AIは人を怖がらせることができるか
――京田辺地方のある場所にて
人間にとって「恐怖」は、できれば避けたい感情のはず。それなのに、私たちはなぜホラー小説や映画を求め、「怖い」を覗いてみたくなるのでしょうか。
文化情報学部4期生で、現在注目を集めるホラー作家・背筋氏を迎え、統計学者・狩野裕教授、音楽学者・岡田暁生教授の両巨頭とともに、「怖いをほしがる人の性」と、AIが生み出すホラーの可能性について語り合います。
登壇者 (敬称略)
背筋 :ホラー作家
狩野裕:文化情報学部特別客員教授(統計科学)
岡田暁生:文化情報学部客員教授(音楽学・西洋音楽史)
司会 阪田真己子:文化情報学部長